読書とワインVol.4_秋の読書にぴったり♡ コノスルの特別なゲヴュルツ。

とろりと濃く、芳醇で
秋の夜長の読書にぴったりです

コノスルレゼルバ エスペシャルヴァレーコレクション
ゲヴュルツトラミネール
Cono Sur Gewurztraminer Reserva
Especial Valley Collection

だいすきゲヴュルツ♡

チリには寒流海岸とアンデス山脈のあいだに
多様性を生むヴァレー(谷)があり
葡萄の個性を引き出しています。

カサブランカ・ヴァレー:
太平洋から程遠く、冷涼な気候により
芳香豊かなゲヴュルツトラミネールを生み出します。
味わい:ライチやバラのエキゾチックな香りと
スミレの甘美なアロマが印象的な
爽やかな味わいのワインです。

(以上、裏ラベルより)


カゼをこじらせて1週間、、

そろそろ「なんか飲みたーい」状態だったので
ペロリ、と😋
舐める程度のつもりが
1杯だけよ、と飲んじゃったゲヴュルツ。

口に含んだときの
ぶわーーっと広がるライチ感は
裏切りませんね〜♡


この品種、好きだなって思ってから
いくつかのボトルを飲んでみましたが
その中でいくと

すこし苦味がきいた大人のゲヴュルツ!?


ライチ、バラ、トロピカルフルーツ!!っていうよりかは
ライチのあとにレモンピールを齧ったみたいな
苦味というか渋みというか

それが「あっさり」「爽やか」という表現なんだろうなって
思いました^^



もうちょっと、どっぷり
トロピカルフルーツな甘みに溢れていてもよかったのですが
(好み的にね)

最初ぽりぽり食べていた醤油あられを
カマンベール(チーズ)に変えたとたん

苦味が収まり、いい塩梅になりました♪


ツレも
「柿のタネだと薄く感じるな」と。笑


やはし、ワインは合わせるアテも大事なんですね^^;

コノスル ゲヴュルツトラミネール レゼルバ エスペシャル ヴァレー コレクション 2017 Cono Sur Gewurztraminer Reserva Especial Valley Collection 白ワイン チリ やや辛口 スマイル ゲヴェルツ

価格:1,133円
(2019/11/18 16:55時点)

またまた、楽天SSが明日から始まるので
買い置きリストに載せて置こうと思い〼。


ほんでもって、いま絶賛ハマっている
高嶋哲夫センセイの本。

まーさーに、
この書評の通りの魅力なのです!!

 高嶋哲夫は恐ろしい作家である。原発を占拠して(『スピカ 原発占拠』)炉心を溶融させ(『メルトダウン』)、地震を起こして(『M8』)津波を発生させ(『TSUNAMI 津波』)、都庁を爆破(『都庁爆破!』)し、東京をパンデミックの恐怖に陥れた(『首都感染』)。日本人にとって恐ろしい話ばかり書きたがる、なんとも物騒な作家なのである。
 恐ろしいのは、作品のテーマだけではない。そこに描かれていた悪夢が、時ならずして実現してしまったという事実、つまり作者がそれを予見していたということがもっと恐ろしい。東日本大震災が起こる前に『M8』と『TSUNAMI』を政府関係者に読ませたかったと思うのは、たぶん私だけではないだろう。

幻冬社plus


カゼ(体調不良)の合間を縫って
(そんな表現ある?笑)
ちみちみと読んでいた「首都感染」をようやく
読了いたしました。

首都感染 (講談社文庫) [ 高嶋 哲夫 ]


なかなかにヘビーな内容

新型インフルエンザで世界的パンデミックが起こり
世界の人口が何億レベルで減少するなか
日本がとった英断とは?

空港を封鎖し、都心を封鎖し
感染を首都圏で食い止める作戦に出るのです

以前読んだ「M8」もそうだったのですが
余計な感傷が入っていなくて偏りがないし

すごく自然に読めて、スピード感もあって
「なにひとつ破綻していないお話ってこんなに気持ちがいいのか」と
これは「24(トゥエンティーフォー)」にも似た体感!!

まさに
ハマっちゃいました。


その他、高嶋センセイの作品を並べると
日本をめちゃくちゃにしてくださるファンタジー

この秋、一気読みでいきたいと思います!!


ということで
次なる一冊は「日本核武装」

日本核武装(上) (幻冬舎文庫) [ 高嶋哲夫 ]

こちらは2016年の作品で
比較的、新しめ。


「富士山噴火」も「ハリケーン」も「メルトダウンも」
早く読みたくて、うずうず!!
(電車で読むときはカバーかけてます。おっかないからw)




さ〜て、この世知辛いファンタジーに
どっぷり没入させてくれるワインは何かな?

なんて考えながら

ゲヴェルツの味の変化を楽しみたいと思います♪



今宵も、たいへん美味しゅうございます♡



Kyoco@祝復活

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