ボジョレー、つまり20代の思い出。

なんかちょっと、気分を変えたくて
「ミニボトルで普段買わない味を試してみたいな〜」っと

スーパーのお手軽ワインコーナーを流して見てました
(冷えてる冷蔵コーナー)

そしたら、目が合ってしまったのです
ボジョレー!

軽やかでゴクゴク飲んじゃう

なんかもう、否応なく20代のころが思い出されるお名前よ、よ、よ…

新卒で社会人になったわたしたちは
「ボジョレーだ」「ヌーボーだ」「解禁だ」と
飲めもしないワインをありがたがって

まぁ、そんなの単なる口実で
ほんとは社会人になるとそうそう約束も取り付けづらい
「友達と一緒に飲んだときに出会った素敵な人と次に会う約束」を確約するための
期間限定の誘い文句になっていたわけですけど

「ボジョレー飲みにいこ! 解禁日にね!」



ああ、そんなこんながフラッシュバックするゴキゲンなパッケージ…



しみじみ、トシをとったなぁと
当時の(お酒の)失態をひとつひとつ頭に浮かべては
思い出を耕しながらひとり開封しましたら


「味、薄ッッ!!」

軽い、というか薄い。

お、いい香りだぞ
って思ったんですけど。

飲むと、薄い。
ライトボディにもほどがある。
ゴクゴクいけちゃう!?

口に入れたあと、一瞬「水?」っていうような
無になる瞬間があるんですよねw
なんて表現したらいいんだろう。
そんで、アルコール感が単独であとからやってくる


これは、何を合わせようか??


濃いアテだと負けちゃうかなー?と思い
冷蔵庫のなかでいちばんライトな
雪印のカマンベールチーズにしました。

このコ、クセがなくて好き♡

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香りはすごく好きなんで
(華やかで甘やかで)

これも、わたしのなかでは
ソービニヨンブランと並んでガーデンパーティー用
(そんな優雅な催し、やる予定もないしやった記憶もないですけれどもハイ^^;)

明るい日差しと、賑やかなおしゃべりの潤滑油として
かるく汗でもかきながら冷たくしていただきたいかな、と。


薄暗がりの中、緊迫したLAを舞台に「ド、ド、ド、ド」
「バヒューン、バヒューン」と手に汗握る
「24(トゥエンティーフォー)」鑑賞中にあっては


ちょいと爽やかが過ぎました(^◇^;)



それでも、雪印チーズがナイスアシスト!

Under ¥1,500のワインばっかり飲んでるし
わたしの舌もお子ちゃまなので
たまに「これって美味しいの?」ってヤツにも出会いますが

一緒にいただくアテがハマって
がらっとワインがお色直しできたときは

ガッツポーズ!!


ささやかな、庶民の楽しみです。うふふ



今宵もおいしゅうございました。



kyoco




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