デザートワインと恋愛ドラマで「え、このあと私どうなっちゃうの〜!?♡♡」



きのう開けて、じつはランチに夕方に、と
つまみ飲みしてたデザートワインw

はちみつとか、パイナップルのシロップとか
そーいう多幸感のシンボル的なものを
さっぱりとした口当たりだけ掬った感じ、といいますか

あとくちの重さがないので
デザートのあとの「コーヒー飲みたい現象」がないんですよね^^
とろーり、非常に甘いんだけどもキレが良い。

Ritter Záhony Goldschatz Auslese
リッターツァホニー ゴルトシャッツ アウスレーゼ

KALDIで¥1,400くらい?
ホームページにも掲載ありますね。

高級格付けの極上甘口ワイン
「リッター・ツァホニー ゴルトシャッツ べーレンアウスレーゼ」

アプリコットや、はちみつの甘く濃厚な香りが広がるデザートワイン。
凝縮したとろけるような甘さです。

◆生産国:ドイツ/ラインヘッセン
◆格付け:べーレンアウスレーゼ
◆葡萄品種:オルテガ、パフース、フクセルレーべ
◆白/極甘口

KALDI 


はて?

私の世代で「アウスレーゼ」といえば
こちらですがw

資生堂アウスレーゼオーデコロン
これな。

資生堂 アウスレーゼ オーデコロン(120mL)【アウスレーゼ(AUSLESE)】

どうやら違うようです!!←



アウスレーゼ(Auslese)とは、ドイツワインの品質分類「ブレディカーツヴァイン」で分けられている品質区分です。 果汁糖度をの指標であるエスクレ度が2番目に低い「シュペートレーゼ」の次に高い、下から3番目の区分となります。 … アウスはドイツ語で「選ぶ」を意味し、レーゼは「収穫」を意味する言葉です。



とにかく、私の求めていた白ワインオブ白ワインの芳醇さで
口当たりはまろやか&こっくり、あと味さっぱり。

口にするたび、ハチミツレモンからハチミツだけを抽出したような軽さですとか
完熟したパイナップル、シロップ漬けの黄桃ですとか
とにかく幸せの大波がどどっと押し寄せてくるような多幸感なのですが


引き際がまた潔い。



口の中でたっぷりと時間をかけ、唾液がジュワ〜したあと
ごくりと飲めばすっきり。もしくは

口の中をするりと通過し、冷たい喉越しのまま飲み込むと
飲んだあとからじゅわ〜と唾液。せつない唾液。笑


どちらも良い!!



昨夜は、桐野夏生さんの世知辛い小説にどっぷりハマるスイッチ材と相成りましたが
今宵はちょっぴり趣向を変えて(週末ですし♡)
録画していた「凪のお暇」観ています


甘美なるデザートワインと、ゴンちゃん
キュンキュンしちゃうね♡
(このあと、どうなっちゃうのかしら!!)


今宵も美味しくいただき中です♪



Kyoco

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